
東京スピマにて。
っというわけで、昨日は第39回 東京 スピリチュアル マーケットに出展してきました…
まずですね、何が言いたいか? って言いますと、スピマのような独特の(というか、一般的には怪しいと思われている)空間の中では、僕たちのような「普通の人」こそが、浮いてしまう…笑
ということで、こーれはホント、面白かったです。
天使の羽が生えている人? とか、天使の羽? を降り降りしている人。
変な儀式?みたいなのをやっている人とか、踊っている人?とかもいたかもしれませんし、いなかったかもしれません…。
一般的には、こういう人たちって、たぶんなんですが、「怪しい」と思われる人たちだと思うんです。たぶん。
(ちなみに僕はストライクゾーンが広いのかなんなのか、「おぉっ、面白い〜!」と、思ってしまう性格なんですけどね。)
しかしながら、スピマの中にいると、僕たちのような一般人は、むしろマイノリティ。
そう考えると…結局、一般的な言葉における「怪しい」とか「怪しくない」とかは、「自分と周りを比べてみてどうか?」という問題であり、それは、本質的には、「どーでもいーこと」なのではないか? などと思ったのでした。
んで、スピマでは隊員を募集したのですが、なかなか好評で、今後、ビシビシと隊員を鍛えていかなくてはいけません…というのは冗談ですが、分かったことが、いくつかあります。
それは、「やっぱり、スピについていろいろ話し合ったり、情報交換してみたい…」という人って、意外といるんだなということ。
それから、スピを提供している人たちは、「どうやって伝えていくか、広めていくか?」という部分に関して、(大雑把に言うと)悩んでいる部分がある…ということ。
もうひとつ、面白いと思ったことは…今回のスピマに関しては、ビジネスパートナーと一緒に動いているのですが、お互い、発想が違うものの、その発想を面白がれる…ということですね。
はっきり言って僕たちの仕事は、カフェでお茶でも飲みながら、冗談を言い合っていることが、現実になっている…と、そんな感じです。
おそらくなんですが、大の大人があんなバカな話をしているのを客観的に聞かれたとしたら、とてもじゃないけど、「ビジネストーク」だとは思われないでしょう。
しかしながら、仕事って、本来、そういうものだと思いませんか?
思わず、夢中になってしまうこと。
笑いながら、気づいたらドンドン進んでる。
たまに、負荷がかかったり、大変だったりすることも、あるけれど。
基本的には、「楽しくてしょうがない」。
これが、僕の仕事に対するスタンスであり、その点に関して、僕は真剣に取り組んでいくつもりです。
写真はスピマでのひとコマで、今回は、クリックしても大きくなりません。あしからず。